自分が仕事で使うツールやサービスは割とモチベーションに影響するのだなーという話

※あくまで自分にはそうだったという話

所謂スタートアップと言われる会社から、それなりの規模の会社に転職してもうすぐ2ヶ月くらいになる。

今の会社に転職してくるときに、開発に使っているツールについては説明を受けていたし、当然それを知った上で入社したのだけれど、実際に使ってみると思ったよりもテンションが下がった自分がいた。

特に以下のようなソフトウェアエンジニアとして日常的に使うツールのグレードが下がると(正確には必ずしもグレードが下がったとはいえないものもあるんだけど)、辛かった。

こういう周辺のツールにモチベーションが左右されてしまうのはどうなんだろうと思っていたし、転職で会社を選ぶ時にも割と軽視していたのだけれど、自分には重要な要素だったようだ。

正直な話、入社して最初の週末は人事の方や誘ってくれた人に頭下げて辞めさせてもらおうか…という考えが頭をよぎる程度にはテンション下がっていた(今思うと単純にツール・サービスだけの話しではなく、環境が変わったとか複合的な要素が絡んで必要以上にナーバスになっていたのだけれど)。

ただ「今いる環境を良くしていくことが出来なければ同じことをどこに行っても繰り返すことになるのでは?」と思い直し、「もっとこうしたい」ということを発信してみると、賛同してくれる人がそれなりにいることがわかった。

そういった声をいわゆる偉い人達も後押ししてくれていたり、他にもXXを改善したい!と手を上げる人が出てきたりして、今は色々と良い方向に改善していきつつあると感じる。

またおこがましい言い方なんだけど、自分がそういう流れを作れた気がしていてそれがちょっと嬉しい。

全くまとまりのない文章だけど、Slack導入が承認されたのでその記念に。